2019年7月10日 (水)

宴会続き、やっと終了

なにやらと断続的に続いた宴会は、昨日でやっと終了。

 

毎週水曜は地元仲間との夕食会

 

独立記念日の宴会の後は誕生パーティー
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店にバースデーケーキを持ち込み、
店に居た客や従業員からもお祝いの言葉。
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昨日火曜は友達の娘の恋人と私の
誕生日ランチをデトロイトダウンタウンで。

 

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嬉しいけど、ややお疲れでした。

 

 

2019年7月 6日 (土)

独立記念日は疲れる

昨日は🇺🇸独立記念日、友人を招き、夕食会を持ったが、
買い物、仕込み、料理、後片付けと、忙しい日々だった。

 

前菜は素麺入りの松茸お吸い物
サラダはショートパスタ、これは義理の娘が調理

 

メイン
正真正銘のコンビーフで、ユダヤレストランから持ち帰り、
コールスローとピクルスもやはりユダヤレストランから
スペアリブはコストコから買った物、イタリア風ソーセージ、
とうもろこしは上記と一緒に庭のグリルで調理
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五目御飯は鮭と海老

温野菜はズキーニ、人参とブロッコリー
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コーヒー

 

カンタロープ(マスクメロン)とさくらんぼはたべきれそうにないので出さなかった。

 

皿は食器洗機で片付けて、機械洗いが出来ない物だけは手洗い。

 

食事後、地下室に眠ってる絵の中から二枚を持ち出し、部屋、廊下に。

 

吉田政次の限定プリントと関野準一郎の絵。

 

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今日は昨日の残り物だけで食事。

2019年7月 4日 (木)

所変われば

毎週水曜夕方は友達仲間の夕食会、滞在中は私も毎回参加。
昨日は高級ショッピングモールの中にある中華料理店で。

 

早目に行って、誕生日プレゼントの買物、普段は古着屋専門、
新品で、しかもブランド品Eddie Bauer何て20年前に
友人からプレゼントされた、又、アメリカのアウトレットdr
買った以来。 シャツとパンツ、店の中で一番小さい物。

 

さて、食事だが、麻婆豆腐を注文して、出て来た料理に
ビックリ。中国、日本で見慣れたそれと大違い。豆腐の厚揚げ。

 

料理が変わったのか、注文が正確に伝わらなかったのか?

 

 

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2019年6月28日 (金)

アメリカ

早めの夏休みと言う事で、今日で三日目。時差呆けがなおらず、
夜は不眠、昼は眠くて、集中出来ない。

 

気候はまずまず、晴れると暑い。

 

 

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水曜は夕食会。結婚したカップルが2組だが、どちらも配偶者は欠席。一人は
CAでニューヨーク泊まり、もう一人は台湾から両親が渡米滞在中で、
親の面倒を見なくてならない。

 

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イタリアンレストラン、やや高めだが、雰囲気はいい、

食べきれなく、持ち帰ったので、家で食事の支度が不要。

 

画像は家の近くの湖。付近には大小無数の湖がある。

 

2019年6月24日 (月)

短編は嫌い

評判の短編を読んだが、どうもチンプンカンプンで一度中断。
本が無くなったので、続きを読み始め、返却期限にぎりぎりで
間に合った。眠いのに、急がなくてはならない。

天気予報では今日は大荒れ、だから、昨日のうちに返却。

随分と変わった物語で、どうも、心理的な、謎めいた作品は
苦手。頭が悪くて、結局、何だったのか、良く理解出来ないので、
思い出せない。

プレスリ-の死や誕生と関わる話(彼にそもそも興味が
無い)、アイダホのアルコ-ル依存症治療センターでの
事やら刑務所の事とか、忍び寄る老いといか。

デニス・ジョンソン
『海の乙女の惜しみなさ』
白水社

2019年6月23日 (日)

猫好きだが、猫を飼えないので、猫グッツを幾つか部屋に置き、
偶には猫画像を見ている。そして図書館で見た猫関連の本、いや、
猫好きには不都合、知りたくない真実が満載で、しかも問題の
深さを大いに認識。

問題を先ず投げかけ出したのは愛鳥家。世界中で多くの野鳥が
猫の捕食で絶滅し、又、その危機にあると言う。

鳥だけではない、小型哺乳類、爬虫類や両生類なども同様。

猫が媒介する病気も実に多く、特に治療も難しい
トキソプラズマ症などは脅威である。

そして世界中で問題になっているのは増えた野生ネコであり、
野外ネコ、地域猫と言われる存在。

無責任な人間に餌を与えられ、だが不妊手術などなされず、
又、なされてもコロニ―の猫数を減少さす事には余り効果が無い、
殺処分には感情的な反発があり、なかなか話し合いが出来ない状態。

アメリカでは希少動物保護法で保護されるべきとされる鳥を
狙う猫を射殺し、全米を巻き込む裁判騒動になったそうだ。

本は結論として、野外ネコの放置は生態系に対する脅威で
殺処分も止む無しの立場だ。猫シェルタ-の設置などは
非現実的であるとする。数千万の猫に対しせいぜい
数百匹のシェルター、どれだけの費用が掛かると言うのだろうか?

昔読んだ本にある中国の寺で小僧達が猫を挟んでいがみ合うのを
見た僧が猫をばっさりと殺した。例え話だが、同部何時を飼うと
言う事は苦楽を共にする、だから、必要なら生死与奪の義務も負う。

可愛いからと餌をやり、後は放置、それは猫好きでなく、
猫を玩具にしているだけ。

P・P・マラ/C・サンテラ共著
『猫・かわいい殺し屋』
築地書館

2019年6月22日 (土)

天安門

先日、北京は天安門事件30周年と言う訳でちょっと
ピリピリしていた様だ。でも、今の若い世代、どれだけこの事件を知っているの
だろうか?恐らく、何も知らないので、国外からの情報だけだろうから知る人も
少ないだろう。

 

高校生だった少女は運動に参加し、事件を目撃し、フランスに留学し、
フランスに留まった。

 

スイス人の画家と知り合い(妻は日本人)、その別荘で書いた小説は
或る意味、自伝的でもある。作品はフランス語で書かれ、フランスでは
元より、28カ国で出版され、国際的に高い評価を得た。

 

 

中国南部の貧農の少年は口減らしみたいに軍隊に入れらる。
少年は西域辺境の軍隊に送られ、人民兵士として鍛えられ、又、
読み書きも出来る様になり、何時しか、中尉に昇進していた。

 

中尉達は首都に不穏な動きがあるからと北京郊外に移動し、
命令を待って居た。そして、とうとう出動命令が下り、
彼は天安門で運動弾圧に当たったが、負傷してしまう。

 

傷が完治する前に隊に復帰、新たな任務は事件首謀者の
一人の女子大生を逮捕する事。

 

中尉は容疑者の家に急行するが既に容疑者は逃亡した後だった。
家を破壊するが如くに家宅捜査し、中尉が見つけたのは容疑者の日記。
中尉は日記に何か手掛かりがないかと、日記を読みだした。

 

知識階級の家に生まれた少女は高校の優等生だったが、
転校生の少年の勉強を見る筈だったが、少年の自由闊達な生き方、
詩的才能に惹かれ、やがて恋愛感情を持つ様になる。

 

だが、それが高校にバレると、無理矢理引き離された。娘は親と学校に
よる厳重な監視の元に通学勉学するのだが、別れた恋人が恋しい。
密かに丘の上の小屋で密会していたが、それも見つかり、
男子生徒一家は北京を追われた。

 

中尉は娘の逃亡を助けた近所の夫婦を拷問し、逃亡先である漁村に
急行したが、娘は軍の車の接近を見て、村を捨て、山に入った。

 

廃寺に住み付、木の実や小動物を食べ、乞食、窃盗みたいな事で
生きている唖の青年に導かれる様に山の廃寺に匿われた。だが、
青年の帰りを待っておられず、娘はどんどんと山の高みを目指す。
恰も、恋人の詩にあった、天に至る門を目指し、そこで恋人に
再会するのを夢みる様に。

 

渋る山の猟師を軍命と金銭で釣り、中尉は容疑者を追って
山の奥に分け入る。中尉が尾根の先、頂きに見たモノは
ボロボロになったよそ行きの衣服、身体には切り傷、出血、
だが、犯し難い気高さの女性。

 

部下に何か見つかりましたかと聞かれ、中尉は否定してしまう。

 

 

シャンサ
『天安門』
ポプラ社

2019年6月17日 (月)

植物の名

♪野に咲く花の名前はしらないけど♪、
別に困りませんよね。花、草で済む事。

 

昭和天皇が宮内庁職員が雑草云々と言った
事に対し、世に雑草と言う植物は無いと
おっしゃったそうです。

 

花や草木の名、中には一文字のものも
あり、葱は『き』、中世宮廷内の隠語では
一文字だったそうで、二文字は韮。

 

名前は他の物と区別すれば用が足るので
だから身近な物は短い、だが、特定、差別が
必要になるとどんどん長くなるのは必定。

 

結果、「竜宮の乙姫の元結の切り外し」と
言う海洋植物や、「浅黄毛長葉の立壺菫」や
「白花長葉の菫細辛」とかの名まで使われた。
散策の途中、ふと見つけた野草、雑草、庭の
花の名前を知るのも面白いかもしれない。

 

名前は体を表す、花木を観察すると何故そう
名づけられたのかの理由が分かるかもしれない。

 

植物蘊蓄の本でした。挿絵が鉛筆画であったり、
白黒写真だったので、ポケット版の野草図鑑を
傍に置いて読んでました。カラ-写真は最初の
4ペ-ジだけですが、無い訳でもありません。

 

藤井善晴
『ヘンな名前の植物』
化学同人

2019年6月16日 (日)

アメリカの文豪作家に苛々

米国では古典的文豪とされる作家フィッツジェラルドの、日本では永らく
未発表だった作品を図書館から借りたが、何とか1/4まで読んで、途中放棄。

米国では未だ大恐慌の兆しも見えなく、繁栄を謳歌していた時代、
財を成した一族らは欧州の王侯貴族顔負けの生活をしていた。

親の財産、或は将来の遺産相続を当てにし、名門大学を卒業しても
働く意欲も無い。毎日、遊び暮らす生活。

中盤から後半では頼みの遺産が入らない事になり、夫婦仲が崩壊とか、
やや面白そうだが、導入部でどうもだらけてしまって。

そんな若者の生態を読んでいても、一体、何を学べと言うのかが
分からないし、そもそも、異次元の出来事。

これなら、炭鉱夫や農場に繋がれた奴隷の逃亡物語とかや、西部開拓の
キャラバンの戦い(実際は侵略行為の一環だが、自然との闘いは面白い)などを
読んで居た方がずっとハラハラドキドキだ。

それにこの小説、やたら長い。悩み事が贅沢な若い男女の機微や会話とかを
だらだら書かれても、私にはどうでも良くて。500頁弱の大作。

と、言う訳で、途中放棄を決めた。

『華麗なるギャツビ-』は映画化され、幾つかのアカデミ-賞を
受賞したそうで、ご存知の方も多いだろう。

読んだ小説はその成功作の橋渡し的作品で、書評は真っ二つに
分かれたそうだ。

暇で、好奇心旺盛な方は如何でしょうか?

明日は晴れそうなので、もっと面白そうな本と交換しよう。


F・S・フィッツジェラルド
『美しく呪われた人々』
作品社

2019年6月14日 (金)

歴史をちょっとだけ振り返る旅

大邱に来て、ちょっとだけ歴史を振り返る旅。
市内では日帝統治時代の建築や独立運動の聖地とか。

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一昨日は日本の歴史とも深い関わりのある大伽耶国の

遺跡や博物館。高霊の背後に聳える山々の上は古墳群、

下界から見ると不思議な光景です。

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その古墳群の下には博物館。大変興味深い。それに
とても親切!嫌韓の国から訪れても反日の嫌な思いを
全くしない。

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昨日は脚を心配しながら軽い登山、標高で900M程度の、
八広山の一つのピ-クへ往復3時間。かなり急な石段の
連続。帰りは手摺に掴まりながら下山です。脚が弱っているので
格好など気にして居られない。膝に力が入らず、時々、がくっと
なる。急坂の登山道では大怪我の元。

何故山頂に行ったかと言うと、統一新羅時代の石仏があるからで、
信仰登山客が多い。

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因みに最高峰は1200M弱、縦走路があるが、険しい岩峰も
あり、今の私にはとても無理。

下山後は宿に帰る途中、市の北部にある不老洞古墳群に
立ち寄った。ここも三国時代の遺跡だが周囲はすっかり住宅地と
高速道路に囲まれている。

遺跡保存前に一般の埋葬地にもなった様で、古墳の間にすぐ
それと分る小さい土饅頭があり、中には礼拝壇を設けている
ものもある。きっと一族の墓とし晴明節とかには儀礼が見られる
かもしれない。

ちょっと違和感があったのはここで結婚用写真を撮影している
一団が居て、古墳とは言え、埋葬地、日本人なら縁起悪いと
思えるのだが、だが、考え様。ピラミッドを見て、誰も縁起が
悪いと思わない。それに日本の寺院墓地と異なり、やたら
明るいのはやはり芝で覆われているからだろう。

 

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やはり八広山中にある把渓寺はバス終点から登り20分ほど

秀吉の侵攻で焼け落ちた寺院だが17世紀初頭には再建になった。
団体客も少ない静かな寺だが宝物は多い。


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最後に訪れたのは慶州崔氏の韓屋村、非常に保存状態が良いし、
新築改築しても韓屋様式なので村の雰囲気を壊さない。

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ここでは幾つかTVドラマがロケしているようだが、観光客は至って少ない。
村には一軒だけ食堂があり、そこで昼食にした。村の外れでは
桃が栽培されていた。途中の村では桜桃が色づいていた。

 

 

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